詰め物が取れた際にやってはいけないことは?

query_builder 2025/06/28
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虫歯の治療では、詰め物が施されるケースも少なくありません。
詰め物は削った箇所を保護し、刺激から歯を守るための欠かせない処置です。
ただし、日常のちょっとした行動がきっかけで、外れてしまうこともあるでしょう。
今回は、詰め物が取れた際にやってはいけないことを紹介します。
▼詰め物が取れた際にやってはいけないこと
■自身で詰め物を直そうとすること
もっとも避けるべき行動のひとつが、自力で詰め物を元に戻すことです。
対処しようとした際に謝って詰め物を飲み込んだり、歯や詰め物を傷つけたりする恐れが生じます。
また、市販の接着剤を使うことも、非常に危険なのでやめましょう。
詰め物が取れた場合は、必ず歯科医院で処置を受けることが重要です。
■放置すること
詰め物が取れても痛みがない場合、そのままにしてしまう方も少なくありません。
しかし放置することで、歯の内部に細菌が入り込みやすくなり、再び虫歯や歯髄炎を引き起こすリスクが高まります。
■舌や指で何度も触れる
詰め物が取れた箇所が気になり、舌や指で何度も触れてしまう場合もあるでしょう。
しかし何度も触れることで、細菌が入り込みやすくなります。
気になってもできるだけ触れず、歯科医院を受診するまではそのままにしておきましょう。
▼まとめ
詰め物が取れた際は、自分で直そうとしない・そのまま放置しない・指や舌で繰り返し触れないことが大切です。
間違った対処を避け、できるだけ早く歯科医院に相談することが、再治療を防ぐ近道となるでしょう。
武蔵野市の『遊佐歯科医院』は、むし歯や歯周病の予防など、幅広い口腔ケアに対応している歯医者です。
口腔や歯に関してお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

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