歯がしみる原因とは?

query_builder 2025/08/08
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冷たい飲み物を飲んだ時に、歯がしみた経験はありませんか。
そのような症状が続くと、日常生活の中で大きなストレスとなってしまいます。
ストレスを生じさせないためにも、原因を把握したうえで対処を行うことが大切です。
今回は、歯がしみる原因について紹介します。
▼歯がしみる原因
■知覚過敏
歯がしみる原因の一つが、知覚過敏です。
表面のエナメル質がすり減ったり、歯ぐきが下がったりすることで、歯の内側にある象牙質がむき出しになります。
その象牙質に冷たい風や水などが当たることで、神経に刺激が伝わりしみてしまうのです。
強すぎる歯磨きや歯ぎしり・食いしばりが原因で起こることも多いため、日頃のケアにも注意しましょう。
■虫歯の進行
初期や中期の虫歯も、歯がしみる原因です。
虫歯によって歯の表面が溶けると、知覚過敏と同様に象牙質がむき出しになるので、冷たい・甘いものがしみます。
一見するとわからない小さな虫歯でも、内部で進行している場合もあるため、しみる場合は早めに受診しましょう。
■詰め物・被せ物の不具合
過去に治療した歯がしみる場合は、詰め物や被せ物の劣化・ズレが原因かもしれません。
この場合、詰め物や被せ物のすき間から細菌や刺激が入り込み、歯がしみている可能性があります。
詰め物をした歯だけがしみている場合は、詰め物によるトラブルを疑ってみるとよいでしょう。
▼まとめ
歯がしみる原因には、知覚過敏・虫歯・詰め物や被せ物の不具合などが挙げられます。
症状を放置してしまうと悪化する恐れもあるため、早めに歯科医院で相談しましょう。
武蔵野市にある『遊佐歯科医院』は、お客様のお悩みに応じた治療やサポートを行う歯医者です。
歯がしみたり痛みを感じたりするなど、気になる症状がある方は、一度ご相談ください。

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