歯周病の原因とは

query_builder 2025/11/15
34
歯周病は、歯を失う大きな原因となる病気の一つです。
予防には歯科での定期的なケアが欠かせませんが、そもそもなぜ歯周病になるのでしょうか。
今回は、歯周病の主な原因について解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼歯周病の原因
■歯並びの悪さ
直接的な原因ではないものの、歯並びの悪さも歯周病に関連しています。
歯並びが悪く重なっている部分があると、ブラッシングが不十分になり、磨き残しが発生しやすくなるでしょう。
また、親知らずや治療後の詰め物がある場合も同様に、歯周病になりやすいとされています。
■歯垢の磨き残し
ブラッシングや歯間ケアが不十分な場合、歯垢が歯茎に付着してしまいます。
歯垢には多くの細菌が繁殖しており、そのなかには歯周病菌も含まれているため注意しましょう。
口の中が汚れた状態で放置すると、歯周病菌が歯茎に炎症を引き起こし、歯周病を招くことにつながります。
■食いしばりや歯ぎしりなどのクセ
歯に過度な負荷がかかると歯茎が弱くなり、歯周病にかかりやすくなります。
強い食いしばりや就寝中の歯ぎしりは、歯茎に負担をかけるため注意が必要です。
ストレスが食いしばりを引き起こすケースも多いため、自分に合ったストレス解消法を取り入れてみましょう。
▼まとめ
歯周病にかかる主な原因は、歯並びの悪さや歯垢の磨き残しです。
また、食いしばりや歯ぎしりで歯茎が弱くなると、歯周病にかかりやすいため注意しましょう。
歯周病に関するお悩みやお口の健康についてのご相談は、歯医者を運営する『遊佐歯科医院』までご連絡ください。
武蔵野市エリアを拠点にし、博士号を取得した経験豊富な歯科医師が、お口の健康をサポートいたします。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE